NO BOOK, NO LIFE

~中学生におすすめの本
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鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

上橋菜穂子さんの新刊です。




上橋さんのしっとりした話し方がいいですよね。
私は、まずは「守り人シリーズ」を読破してから。
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ラストレター



ラストレター

さだまさし/著 (朝日新聞出版社 2014/9 320ページ)

(BOOKデータベースより
聴取率0%台。深夜のラジオ番組の大改革に、入社4年目の新米アナウンサーが名乗り出る。

「自分が小さな人生を生きているってみんなわかっているんです。でも、一山いくらじゃないんです。そんな小さな人生を伝えたいと誰もが思っている筈です。そんな葉書を…小声で、ただひたすら愚直に読んであげるのはどうでしょうか」とは言うものの、ライバル局からは意地悪され、生放送中にはトラブルが続出。本当にこの番組はうまくいくのか!?

「さだまさしのセイ!ヤング」を12年半続けた経験にもとづく、心温まる深夜ラジオ小説。


おもしろいおじさんのイメージが強い歌手・さだまさしさんなのですが、小説家・さだまさしはまた少しちがう。
繊細で、あたたかくて、切ない。「生きる」ことにとても真摯に向き合っている作家さんなのだとわかる。

こちらも読みたい1冊。

  
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キャラメルパイ



今日のおやつ。
この週末は過酷。今月と来月はどの週もこんな感じだったりするのだけど(-_-;)

今日はこれからまた予定があり、晩ご飯も少し遅くなりそうだから、お気に入りのパンやさんで、甘いスイーツパンを購入。忙しい週末を乗り切るために、先にご褒美を与える。もちろん終わった後もなにかしらいただきますけど。

クリームあんぱんが食べたかったのだけど、今日は早くも完売だって。大量買いのお客様が多かったそう。残念…。(とかいいつつ、昨日も食べたのだけど)。キャラメルクリームにチョコクリームをのせたパイにしました。めっちゃカロリー高そう。その分、週末がんばろうっと。

子どもたちには3色パン。カスタード・チョコ・ピーナツクリームだって。こちらもおいしそう。

よみきかせの練習で絵本をがんがん読んでいたら、久しぶりに息子・のびえもんが絵本にヒット。
中学生らしい本ももっとおすすめしたいなぁと思うところもあるが、おもしろく読んでいるならなにでもいい。今週は、いつも以上に図書館に通いせっせと絵本を運ぶ。本棚に入れておくと毎日なにかしら見つけては読んでいるようす。中学生の息子ひとりのために絵本を選ぶのもまた楽しい。

    

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映画の前に・・・

夏休み前にWOWOWに加入してからというもの、毎日が映画デーのわたし。
来月は「永遠のゼロ」が放送される。私と娘は映画館へも行ったけれど、まだ観ていない旦那は期待しつつ楽しみにしている様子。

原作を読んでから映画を観るたらすごく良かったので薦めたら、珍しく読んでみたくなったみたい。私は知人からお借りして読んだので、残念ながらウチにはないんだよね。早速書店で購入してきた。


永遠の0

釣り雑誌以外はほとんど本を読まない旦那が小説を読む姿を見るのは、『ダ・ヴィンチ・コード』以来ではないかしら。読み進めながらさまざま感想が出てくるようで、あれこれと話すのもおもしろい。


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自伝書を読む

自分の生き方に影響を与えるような「人の生き様」を読みたい!!
作りだされた物語とは違う、そこに生きていた人の呼吸を感じる自伝書をノンジャンルで。

    

『夢を力に』 本田総一郎
『ご冗談でしょう、ファインマンさん』  リチャード・P・ファインマン
『竹林はるか遠く』 ヨーコ・カワシマ・ワトキンス

     

『福翁自伝』 福沢諭吉
『わたしはマララ』 マララ・ユスフザイ 
『絵のある自伝』 安野光雅

      

『勝ち続ける意思』 梅原大吾
『アンネの日記』 アンネ・フランク
『チャップリン自伝』 チャップリン

     


『マイ・ドリーム』 バラク・オバマ
『ボロを着た王子様』 村崎太郎
『ぼくはマサイ』 ジョゼフ・レマソライ レクトン